昇とのかみ合わない会話
- kumikoyamaguchi1023
- 4 日前
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83歳、寿司職人の昇君。
先月は体調不良で休みがちでしたが、まあまあ復活。
で、昇と話していた時の一コマ。
久「で、昇、年末年始忙しかった?」
昇「まあまあや」
久「5日の日、ランチ休みしてたな」
昇「初競りや」
久「そうなんや。で、忙しいん?ちゃんと休めてる?」
昇「まあ、いえが頑張ってくれてるからな」
久「え?家が頑張ってるって何よ?」
昇「ちゃうやん、いえがおるから」
久「家がおる、って日本語おかしいやん!」
昇「ちゃう!!いえ が おる や!!」
久「クエか?魚の名前か?」
昇「ちゃう!!いえや!ミャンマーのいえ!」
久「ちょっと待って、昇。ミャンマーの家とか何よ!」
昇「ちゃう!!ミャンマーから来た、いえや!!」
久「(ようやく理解)あー、イエな。名前な、職人の」
昇のところではミャンマーから来た職人さんが働いています。うわさでは聞いていたのですが、名前なんて聞いたことなくて、昇の話は意味不明(笑)
どうやらそのミャンマー人は「イエ」という名前らしい。(笑)
いっつもこんなかんじで、60分くらいの授業の中で30分くらいはどうでもいい話をしています(笑)
楽しいけど、ニーチェ進まない!!(笑)

























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