守護天使👼

守護天使はドイツ語でSchutzengelと言います。

Schützen (N. Schutz) 守る(守り)

Engel(天使)

の二つの単語からできている単語ですね(*^▽^*)

いろんな形のSchutzengelchenがいますが、どういう形であれ、守ってくれる大切な存在です(^^♪

aktuell für die Frauという雑誌で面白い記事を見つけたのでご紹介します♡

まず、

Frage 1 : Schutzengelとは何か。

様々な文化において明るい光に包まれた天の使者として表現されています。神は大きな存在で手が届かない存在ですが、天使は人に寄り添い近くに感じることができるのです。また天使とのコンタクトは【直感的な体験】として語られます。つまりその存在を目で見るのではなく、夢や頭の中で感じるのです。

ドイツでは76%の人がSchutzengelを信じていて、10人に1人は実際にSchutzengelを身近に感じたと答えています。

Frage 2 :実際にどういうことを体験した人がいるのか

病院の患者でSchutzengelを信じた人の方が信じない人より早く治るという調査結果もあるようです。まあ、分からないですけど。

皆さんの中にも、人生の道に迷ってどうしようもない時、ふと思いついたことや、誰かの一言で道が決まったり、人生が変わった、という人もいるかもしれません。これもEngelchenの仕業かも?

Frage 3 :Engelchenとどうやってコンタクトを取るの?

これ、皆さん知りたいですよね。やはりキリスト教の国、ドイツ。答えは「祈り」だそうです。祈らなくてもSchutzengelに話しかけることで守られているという気持ちや、一人ではないと思えるということです。今ドイツではAchtsamkeit(マインドフルネス)が流行っていますが、この天使に話しかけるという行為もめまぐるしく回る世の中から少し距離を取って自分の時間を得るという意味でもいいかもしれませんね。

ドイツから来たSchutzengel達。手作りで温かみがあります。

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